乾燥による体の痒みを防ぐ為に、取り組んでいる事。

冬と言うのは、体の至る所が乾燥する時期です。

寒さのため体の水分が蒸発して、カサカサと痒みが襲ってきます。

特に眠る前が顕著で、布団にもぐってからは痒みとの戦いです。

特に背中が痒くって、自分の手が届かないのでもどかしくなります。
ですから、孫の手を布団の中に入れて温めておいて、いつでも痒い場所をかけるようにスタンバイしています。

保湿成分の入ったボディーソープや入浴剤も試してみましたが、イマイチ効果も感じられなかったし、保湿クリームを塗るにも、背中などは自分一人では塗ることも出来ません。

何かの媒体で、現代人は清潔すぎて、必要な脂まで取ってしまっているという記事を読みました。確かにその通りかもしれません。

ボディーソープが私には成分がきつすぎるのか、風呂上りの肌は、つっぱる感じと言うのでしょうか、全く滑らかさが無いのです。

これがまさに脂の取りすぎって状態でしょうね。
それで、脂の取りすぎを防ぐために、2日に1回は、体をお湯で洗うだけにしています。

シャンプーの泡が肌に刺激を与えるそうなので、頭もお湯で洗うだけにしています。そうしたら劇的に状態が改善されました。

かゆみはほとんどなくなり、健やかに眠りにつけるようになりました。

自分が臭っていないか多少心配になりますが、きっと自分が気にするほど周りは気にしてないだろうって、楽観的に考えるようにしています。

今の時代、香水もいろいろあるし、ちょっと振っておいたら問題ないって思っています。